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  • 2014.11.17 Monday
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<踊る銃士隊>:貴公子がポルちゃん化してた件

いやもう、とてつもなく衝撃的だったのだ
昨日見たバレエ、かつて「貴公子」「王子」と言われた男性ダンサーさんの、最後の冠公演Aプロだったのだが、愕然とするほどお腹が出てて、途中からこんなイメージだったのだ、すでに。

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<踊る銃士隊>:白カップル「シルヴィア」と放送予定

気がついたら明日からソウルで韓流トンデモ銃士だ。
でも荷造りもせずにバレエ見に行ってたしw
だって、そんな持ってくものなんてないし、たかだか2泊だし。
ぶっちゃけソウルとか台北なんて、国内旅行みたいなもんだし。


でも、そうして出かけてったバレエは主役が出てくるまでは尻が痛くなるようなもので、やっぱり厳しいぜ、牧クオリティ。
キレイに踊ってればいいってもんじゃないのだよね、バレエって。


で、場違い承知で、今回は強気の告知(笑)。


韓国行ってる間の3月10日深夜に新国立劇場バレエがいよいよTVに登場!
BS1、プレミアムシアターでありんす。
http://www.nhk.or.jp/bs/premium/


新国は間違いなく日本で一番レベルの高いバレエ団。
バレエに興味あるなし以前に、日本人ならその存在・名前は知っておいてほしいレベル。
そしてバレエに少しでも興味があるなら、絶対見てほしいクオリティ。


ウンチク垂れるなら、踊りに卓越した演劇的要素が加わった、まさにこれからのバレエのあり方を示す作品でもあります。
演劇好きの方面からも楽しめると思う。
「バレエって姫がチュチュ着て王子とくるくる〜〜」って思ってる人は認識変わるよ。
てか、変えてくれ、それあんま正しくないから。


ともかく。
演目は「シルヴィア」。
倦怠期の伯爵夫妻とその使用人カップルがローマ神話の世界にスリップしてしまう話。
ストーリー&人物相関図の詳細はこちら。
http://nnttballet.info/2012sylvia/intro.html


カバの本家ブログでも感想をまき散らしてあります。
いやもう、上演中の1週間は祭り状態だったから(笑)


作品的には英国テイストやウィット満載の、ハイセンスなコメディ・バレエ。
来たるべきBBCをよりニヤリと楽しむために見ておいてもいい。
主演の絢子さんは、「吉田都」のあとを継ぐのは彼女だろう、という実力者だし、新国の皆様の踊り&演技力は注目!
ニンフの群舞(1幕・3幕)や怪しいスキンヘッドの双子(1幕・2幕)、海賊の驚異の一本足踊りとお尻のネズミ(3幕)、味わいある飄々とした庭師とかもう、言いだしたらきりがない見どころ満載であるよ。


特に3幕のニンフの群舞は新国の真骨頂!世界屈指のレベル!
刮目せよ!( ゚д゚ )クワッ!!


ま、でもとりあえずこのブログの趣旨的にも、ってことで落書き…と思ったけど、日本初公開作品に変なイメージ付けるのはよろしくないので、またこれは後日。
描いてはある。
「シルヴィア」には「白」「純潔」の意味もあるから、主演はあの白カップルが順当なんだろうけれど、カプとか考えずに、見てくれで役を振っても面白い…とトレヴィル・ド・ツキカゲは考えている(笑)


ともかく、まずは韓流トンデモ銃士を見に行ってきます。
韓流バレエも1回見てくるよん♪
花粉ないけど黄砂飛んでるぜ〜〜(苦笑)


<踊る銃士隊>:ダル様子見と背高空中舞踊

10月7日オフ会、ちょっと狭めの個室でスイマセンでしたが、無事終了いたしました。
お集まりいただいた皆様お疲れ様でした。


●エレガントすぎるとダルじゃない(笑)


で、オフ会だったので録画しといた「ららら♪クラシック」のバレエフェス特集を観たのだが。
人形ダルっぽいと思っていたシムキン君が一発目に出たんだけど、あらあら、あんなにエレガントなドン・キを踊る子だったのか?
ちょっとイメージが変わってしまったよ。


そういやドン・キが踊られたBプロは、あの時はダル祭りに行ってて見ていないのだった。
シムキン君的にはとても素晴らしい、しかも短期間で目を見張るような進化なんだけど、あのエレガントさは、ダルってイメージにはちょっと遠いかなぁ?
背の小ささとか童顔っぷりは結構良かったんだけど…。


以前は荒削りな若々しいワイルドさがあって、それがツボでもあったのだけど、あそこまできめ細やかで上品な貴公子になると、今ひとつダルとは違うのであります。
ちょっとしばらくダル返上様子見かなー?


●背高男のリフトは怖いらしい


先日見てきたバレエ「オネーギン」は、内容的にもヘタレなイケメンにはぴったりで、またいろいろ妄想に走ってしまう要素がてんこ盛りでした。


特に今回主演のダンサーは身長190cm越で、さらに手足がやたら長いうえ、日本のダンスマガジンに記事書いてしまうくらいインテリジェントで、イケメンなのである。
いや、記事はもちろん原文英語で、然るべき人が翻訳してますが(笑)


ともかく。
そういや、換算で割り出したアラミス先生の身長は、確か190越だったなぁ、なんて思いながら見てたから、まあつまりはいろいろアラミス先生だったわけですよ。

さらにこの演目は、とにかくウルトラスーパーなリフトが多用されている。
バレエで180越しの男性は珍しくないので、多少のリフトの高さなら女性ダンサーも慣れているだろうけど、わずか10センチとはいえ、身長190越の男によるリフトってのは、相当に別次元らしい。


つまり190越の男が手を高々と上げて女性を持ち上げたら、2メートル越。
さらに女性の頭の位置を考えたら3メートル近く、あるいはリフトの形によっては3メートル越かという、空中舞踊になるわけですよ。
天井にブチ当たる高さだわ。


この背高ダンサーがパリ・オペにゲストで呼ばれたとき、パリ・オペの女親分(笑)が、練習中にあまりの高さに「ぎゃーっ!」と悲鳴を上げたというから、相当異次元なんだろう。


まあつまり、<踊る銃士隊>妄想に拍車がかかるネタってわけです。
アラミス先生に高々とリフトされるコンスって、やっぱりいろいろ度胸が据わったキャラだと思います。
まあ信頼関係がないとできない、ということです。
うん、いいじゃないか。


<踊る銃士隊>:バレエフェスの歴史的陛下とダル悟空

前にここでも騒いだ「世界バレエフェスティバル」のTV放送日程が出ましてね。
前座として10月7日「ららら♪クラシック」内で4演目、15日に一挙5時間放送で25演目だ。
世界バレエフェスティバルのTV放送としては、実に20年振りくらいってことで、かなり貴重な番組です。


ららら♪ http://www.nhk.or.jp/lalala/next.html
15日本放送 http://www.nhk.or.jp/classic-blog/100/132574.html


でも作品の放送権の問題から、カットされた演目もいくつかあって、そのせいで今回の放送では見られないダンサーってのが、3人も出てしまった。
しかも、その3人のなかにパリオペ「三銃士」でアラミスを踊った人と、スタイルや身のこなしのイメージがアラミスっぽいと思ってた人が入ってるの。
3人のなかにアラミス2人ってww(泣笑)
残る一人は今回のバレエフェスの女性MVPとも言える人。
まあ、つまりは放送権が入るくらい、ややこしくも難しい作品を踊りこなせる人たちだった、というわけだが、でもやっぱりテンション下がったわー。
どうでもいいのが2演目も放送されるとか、ちょっといろいろ不満(苦笑)
まあトイレタイムが2回あると思えばいいか。


ともかく。
パリオペ「三銃士」で陛下役を踊ったガニオ君と、コンスを踊ったオブラスツォーワは、ららら♪の2番、15日本放送の19番で登場します。
陛下に関しては、おそらく後にも先にも、この先どんな映画や舞台があろうとも、これ以上イケメンでキレイな陛下はまず出てこないと思います。
これはある意味、歴史的な陛下ですよ、「三銃士」の(笑)
とはいえ今回の役柄は陛下じゃないけど、まあこの人、何を踊っても「ガニオ君」だから大丈夫(え?)


あとは<踊る>妄想で言えば。


踊るアトミレなカップルは放送演目が「海賊」なので、ちょっちイメージがずれ込む。
ドン・キの方がよかったんだけどな。
「海賊」はむしろアトミレよりはダルコン、もっと言うとアラコン&ダルのパ・ド・トロワのほうがぴったりくる。
一応15日の22番に登場ですが、でも踊るアトスことワッシーのウルトラ跳躍とパワフルさは堪能できると思います。


ダルっぽいと思ってるダニール・シムキン君は、7日の「ららら♪」では一発目に登場。
15日の放送は、大トリの25番。
演目は「ドン・キホーテ」なので、これは初心者でも十分面白い(と熊川哲也が言ってた)。


またこのシムキン君は、実はマンガヲタで、バレエフェス最終日にはドラゴンボールの悟空のコスプレで登場し、劇場を一転、コミケ会場に変えてしまったのですよ。
金髪頭をそのままスーパーサイヤ人ヘアに固めてて、もうなり切り(笑)
カメハメ波もやった。
マンガでカタコトの日本語を覚えたバレエダンサーも遂に登場したか、というイマドキな子でもあります。
悟空踊りのTV放送がないのは、マジで残念だ。
本人のTRで、本人自身が写真をうpしてたので、拾い物貼っときます。
かなり気に入っているらしい(笑)


      


ちなみに後ろにいる、なんか引き気味の女装ダンサーズの、一番右がパリオペ「三銃士」でアラミス踊った人。
なんでバレエでコスプレとか女装ダンサーとか、その辺の理由は→こちら

ともかく、このヲタ小僧君はちょっといろいろ面白いですよ。
パパが有名ダンサーだったとか、バレエの師匠はパパだとか、ダルとも共通ネタありすぎ(笑)


でも、ダルが悟空か…なんて考えたら、魔神ブゥのポルちゃんとか、ベジータなアトスとか、ヤムチャなアラミスとか妙な方向に頭が行きはじめたので、ここでやめておきます。


<踊る銃士隊>:前半はアトミレ祭り

●思わぬところでまたアトミレ


引き続き、頭が暑さ熱さでイカレ&ウカレなカバです。
いや、先日バレエフェスのAプロ行ったんだけど。
アトミレ組が踊ったコンテンポラリーがね、今度は男女の別れなのよね。

気の強いもの同士で感情ぶつけあって、まあ激しいんだ。
しかも踊るアトスは茶赤のシャツ、お相手の雰囲気ミレディは黒ドレスによりによって、長さは違えど髪型が人形ミレでさ。
ドンキはアトミレ妄想は予想していたけど、コンテの方は予想外だったので、おもいっきり不意打ちだった。


これもうなんだよ。
ドンキではラブラブぶりを見て、Aプロでは離婚いうか別居の下りを見せていただきましたってな感じだ(^_^;)


いやいや、ホントに踊るアトミレカップルに翻弄されたバレエフェス前半でございました。


そうそう、Aプロから踊る人形ダルことシムキン坊やが参戦してるんだが、彼がまた相変わらずちっちゃくて、よく跳んで、人形ダルの厨二臭こそないけど、やっぱり人形ダルに一番近いのはこの子だなぁと思いましたわ。
愛されキャラでもあるし。
彼はお父さんも有名ダンサーなので、「跳ぶべし!跳ぶべし!回るべし!」なんてやってたのかなぁ…なんて考えるとまたいろいろ止まらなくなるから、とりあえずここまでにしておきます。


後半のBプロ期間にダル祭りに行っているので、全幕プロの「バヤデール」を見たら出発なんですが、このバヤではリアル人形コンスと人形ダルが同じ舞台に立つので、結構楽しみであります。
主演はコンス。
人形ダルは黄金の仏像役でありますが。
コンスのパートナーがインテリジェンスなリアル彼氏なので、顔は似てなくても妄想するくらい、カバにはわけないことなのだ。


でもって、帰国した日の夜に最終日のガラに行きます。
これはねー、最後の最後に「ファニー・ガラ」というおまけがありまして、つまり舞台上の王子達がチュチュ着て踊りながらギャグかましてくれるのね。
これがあるからこその、プレミアムチケットになっちゃうんだけど。
いずれにしても、踊るアトスはここまで翻弄してくれた以上、最後はお姫様姿もばっちり見せてほしいものであります。


●「三銃士」振り付けって書くならやれよ


ところで、幻の作品となりつつあるパリ・オペラ座版「三銃士」だが、コレを振りつけたラコットの半生が映画になって、日本では9月に公開される。


でもって、公式HPの解説のところに「『三銃士』を振りつけた」って堂々と書いてあるんだよね。
http://www.alcine-terran.com/ballet/cast-staff/
すっかり幻になってるんだがなー。
しかも実質日本での特別お遊びガラで1回しかやってない作品なんだがな。


まあバレエをよく知らない映画ライターが、昔のエトワールガラの資料見ながらそれっぽく書いたのだろうが、いずれにしても書いた以上はおとしまえつけてもう一度やれ、誘致しろ!と言いたい気分にはなる。
そんなチャンスが巡ってくるとすればやはりダル生誕400年の、2015年か。


この際、オペラ座じゃなくてもラコットと関係のある、牧以外の日本のバレエ団でやってくれてもいいんだけど、でもラコットと関係のある日本のバレエ団って言うと東バか…??と考えて、ちょっとそれは超勘弁と思ってしまった。
あそこには三銃士に合うキャラがおらんわ。

だったらBunkamura繋がりでKバレエの方がよっぽどキャラの合う男の子が揃っているし、ざっと考えたってダルなら橋本君、宮俊はアラミスで、キャシディはバッキンとか、ビャンバはロシュあたりでどうよとか、いろいろ浮かんでは来るが。
いかんせんあそこは熊様が、自分が手を加えられない作品は絶対にやるはずがないからあり得ない。


やっぱりオペラ座で作りなおして、キャピトル・トゥールーズ・バレエ団あたりで上演ってのが理想的だなぁ。
いいじゃんこれ。
うん、なんかもう1度だけ見られそうな機会が、ありそうな気がしてきた。
根拠はなにもないが。


<踊る銃士隊>:全開アトミレ大炸裂(笑)

いやいやいやいや。
暑いです。
でもって熱くてベッッタベタな踊る人形アトミレを見てきたよ。


演目はドン・キホーテ。
エンタメ性も抜群で、1幕と一般的に言うところの3幕はもうパワープレイの応酬だからすごいよ!
「上野でもオリンピックやってた」とか言われるくらい、超絶技巧全開!
かっ飛びワッシーこと踊るアトスはもとより、パートナーのオシポワことオッシーがまたどうしようもないお転婆&はっちゃけで、バレエ的にはまあ、お下品の部類だ。
ヨーロッパよりアメリカで人気があるというのも頷ける。


だが、彼らはそれでいいのだ!


また原作はともかく、私は人形ミレディは品のある女とはこれっぽっちも思っていないので、このオシワシはホントに、アトミレのイメージにピッタリなのだ。
ワッシーはともかく、オッシーは小柄なのでミレディのビジュアル的なイメージとは違うけど、でも彼女の持つドヤ的雰囲気は、かなり近いと思う。
というか、ワッシーと組むともうそのままアトミレになるから不思議だ。


で。
もとよりこのドンキという作品に関しては、オシワシにバレエ的情緒性など最初から期待してない。
そしてもう、ウレシイくらいに「期待していない」という期待通りだから、もうこちらも最初から妄想炸裂だ。
いや、ワッシーに関しては、演目&別のパートナー次第ではスゴイ情緒性を発揮するんだけど、でもオッシーと組むと何故か激ベタ。
しかもリアルパートナーだからこそのラブラブモードもハンパないのだ。
「やれやれ」って顔しながら、でもホントはかわいくて仕方ない〜〜って感じのツンデレアトスが激ツボですよん。


マイムのシーンは山寺&戸田ボイスで完全脳内変換でしたよ(笑)


ほんとにね、若い頃の勢い余ってラブラブだった2人はこんな感じだったのかな??なんて思ってしまう「ドンキ」でありました。
喧嘩しながらラブラブ。
引いたり惹かれたり引かれたりツンデレしながらラブラブ。
若気の至り問答無用!文句あるかーってくらいに突っ走って、勢い余って結婚したのだ、きっと。
アトスの場合、どんなアトスでも伯爵様設定はカバ的にはデフォなので、父上と喧嘩しながらもヨメにしたのだろうて(苦笑)


久々にどっぷり妄想中心で見られて楽しかった〜〜♪


ただ、残念極まりないのは、闘牛士エスパーダが昨日の木村さんのほうが断然素敵だったこと。
今日のは身長足りなさすぎで闘牛士としてはスタイルも悪くて踊りにも見るところがない。
カポテ(闘牛士のマント)に絡るなんて言語道断で、アラミス先生に無理くり脳内変換しないと見ていられなかった。


でもエスメラルダが日本人の女の子なだけに、主演のオッシーよりもカワイイ系に見えるから、コンス=エスメには何の支障もなかったのだ。
そしてキホーテ伯爵と、ポンチョ・パンサ。
ドリアードの女王は王妃で、キューピッドはいっそのことダル小僧でどうよ。
小柄な女の子がやる役だが、女顔ダルは結構いいんじゃないか?
かつらかぶれば全然イケそう。
いろいろ止まらない(笑)


<踊る銃士隊>:踊る人形アトスがやってきた!

お暑うございます。
でも夏大好き、相変わらず妄想で頭が溶けまくってるカバです。
多分、生きてる限り妄想ネタは尽きないし、このビョーキは治らないに違いない。


さてさて、カバ的に暑い夏を一層熱くしてくれる3年に一度の祭典「世界バレエフェスティバル」が始まりましてね。
でも今年はダル祭りを見に渡仏するのでBプロが見られず、がっくりだが仕方ない…と思ってたところに、今回のバレエフェスはTV放送があるというニュースが飛び込んできた!


うお!
なんてラッキー!!


見られないBプロには、特にここでも随分語ってきた踊る人形アトスやリアル人形コンス、踊る人形ダル、さらにはパリ・オペラ座版「三銃士」のアラミス役や陛下役、コンス役をやった方々も出るので、放送日が近くなったらまた騒ぎます。
陛下とコンスは一緒に「シルフィード」踊るんだけどね、これは卒倒物の美しさだよ、間違いなく。
いや、パリ・オペのダル役の方が怪我で参加できないゆえってのもあるんだろうけど、もし彼が来てたらダルコンの出会いのパ・ド・ドゥをやってくれてたんじゃないかと思うよ。
むー、本当に幻の作品になってしまっているなぁ、パリ・オペラ座版「三銃士」。


それはともかく、今日は「踊る人形アトス」、ワシーリエフことワッシーの舞台がある。
実は踊るアトス、バレエ団の都合で公演日がずれ、その御蔭で石井さんのコンサートのご相伴に預かれるという、転じてラッキーなことがあったわけだが、まあつまり、あの日のコンサートに行けたのはアトスのお導きということだ(笑)


で。
今回の演目は勝手に踊るアトスの当たり役、ドン・キホーテだ。
昨日日曜に先発隊の舞台があったわけだが、今までとは違うドン・キのバージョン。
つまり主演カップルに加え、闘牛士エスパーダと町娘エスメラルダの、2つのカップルの物語となるバージョンだったのだよね。


これもう、おいしすぎ!


闘牛士エスパーダはアラミスの当たり役(笑)なので、必然エスパーダ&エスメはアラコンだ。
ツンデレカップルのキトリ&バジルはアトミレで。
キトリ@ミレディに懸想するキホーテ伯爵はもちろんロシュ伯爵なのだが。


とってもラブリーなサンチョ・パンサを見ていたら、「ポンチョ・パンサ」なんて訳の分からない不思議な固有名詞が浮かんできた。

ポルちゃんか!

いいじゃん、ロシュ&ポルなんて変な取り合わせだけど、あのラブリーなサンチョ・パンサはポンチョにしかできないぞ!
そして人形ポルちゃんなら、上手に伯爵を取り扱ってくれるに違いない。
ううう、すごく楽しくなってきた♪
てなわけで、多分この件は引き続き垂れ流しです。


<踊る銃士隊>:「不思議の国のアリス」でツボった

ついに手を出してしまった、銃士ファン御用達(ホントか?)「速攻元気」。
効くのか?? これ??
カバ的にはあまり実感がない。
ってか、効かねーよぅ。
朝飲んだのに、一日中ヘロヘロだったよ(涙)


頭がヘロヘロであまりにストレス溜まりすぎて、何かしたくて描き殴った。
ついでに晒す(ヤケ)。


BS放送で見た英国ロイヤル・バレエの「不思議の国のアリス」。
激ツボ。


ルイス・キャロルかつ白ウサギがもう、アラミス先生を連想させることこの上ない。
そうなるともう、アリスはコンスだ。


<踊る銃士隊>:一堂に会する夏がくる

●もう人形アトスにしか見えない


CATVでボリショイ劇場のリニューアル・オープニングガラを見てたのだが、バレエ「スパルタクス」の戦いの踊りに登場したワシーリエフがもう、人形アトスにしか見えない自分に気づきました。


さすがに、やばいわ(^_^;)


まあとにかく。
ブラウン管(爆笑)のなかのワシーリエフだか人形アトスだかは相変わらず熱く、暑苦しく、かっ跳びパワフルだったのだが、このワシーリエフが7月末から始まる「世界バレエフェスティバル」に来日するのだ。
で、全幕プロで「ドン・キホーテ」のバジルを踊るのであります。


あの熱く、暑苦しいかっ跳びバジルが見られるのかと思うと、実に楽しみだ♪
またパートナーのオーシポワもべったべたな濃厚な演技をする人なので、相乗効果でどれだけ濃ゆくなるのやら。
体力付けて行かねばなぁと思うわ(笑)


●どうしてもダルを思い出す


同じく先頃TV放映された「バレエの饗宴」で「アラジン」を踊った、新国立劇場の八幡君には、どうもダルのイメージが重なるのです。


いや、彼は特にダルタニャンの演目を踊った訳ではないんだが、イメージがとてもダルっぽいと、いつも思うのですよ、カバ的にね(←強調)。


とりたてて背が高い訳でもなく、またとりたててイケメン王子、というわけではない(ゴメン、八幡君…って、そっちかい!)。
パドドゥを踊っても、ダイヤモンドの川村姫の方がでかいのだわ(苦笑)


では何がダルっぽいのかといえば、舞台の端から端まで飛び回る、はちきれんばかりの跳躍力と、素朴な、どことなくあか抜けない感じの、そしてこれからはじけるに違いないと思わせる、内に漲るパワーなんだな。
別にダルはイケメンである必要など全然、これっぽっちもないのだ。


ほんとにねぇ、新国には個性的な男性ダンサーが多いので、ぜひ「三銃士」はやってほしいなぁと思うんだけどな。
夢ですよ、もう。
それぞれにキャラの立ったアトス、ポルトス、アラミスを見てみたいもんであるよ。


●こいつもダルを思い出す


ダルついでに。


「世界バレエフェスティバル」では「これもダル系」というダンサーもやってくる。
ダニール・シムキン坊や。
人形ダル的というのかな、雰囲気が。
あくまでも雰囲気が(一応2度言っとく)。


つまり金髪童顔坊ちゃん顔。
全身これバネかというとてつもない跳躍力で舞台中を跳ねまわる。
表現力も結構いい。
お父さんは名バレエダンサーだったというから、これもまた結構ダル的だ。


でも、あまりにも背が小さい。
本当に、残念なくらい小さいのだ。


王子は無理…というか、どうしたって姫のほうがでっかいから、私的には悲しくなるのであまり見たくないが、きっとダル役なら見たいなぁと思う。
でっかいコンスやミレディ相手に踊るのは、これはこれできっと味があるよ。
「三銃士」という作品だからこそ、成り立つと思うわ。


ちなみにこの小さなシムキン坊や、日本では結構人気で、来年「シムキンと愉快な仲間たち(ウソタイトル)」的冠公演が予定されているんですな。
踊る人形ダル、オンステージだ(笑)


●そして、リアル人形コンスもやってくる


シムキンが「世界バレエフェスティバル」の全幕プロで黄金の仏像役を踊る「ラ・バヤデール」では、主演を踊るのが、なんとリアル人形コンス、コジョカルである♪
うはほーい♪♪
もちろん彼女のパートナーは別の、リアルパートナーですが。
なんとリアル人形ダルコンの共演だよ(爆笑)


さらにこの「世界バレエフェスティバル」にはパリ・オペラ座「三銃士」で実際にアラミスを踊ったオファルトも来るのでありますよ。
そしてカバがアラミス絵を描くときに、密かにモデルってるジョゼ・マルティネスも来るのだ。
人形アトスのワシーリエフも来る…って、これ、どうよ。


全幕プロの共演はないものの、ガラ舞台で<踊る銃士隊>がリアルに実現するのだ。
狂喜乱舞夢心地、二重三重に妄想に拍車がかかることは間違いない(苦笑)


ちなみに8月、リアル人形コンス・コジョカルの舞台を見たその足で羽田発パリ行の便に乗ってフランスへ向い、ダル祭りを見てきます。


帰国した日は、戻って荷物を置いたら「世界バレエフェスティバル」最終日のガラ・パフォーマンスに行くのだ。
熱い夏であるよ。


<踊る銃士隊>:Axle「仮面の男」とカラフルな奴隷たち

●ポチっと、Axle


いよいよ今週末のAxle「仮面の男」。
巷のブログや公式とかを見ると、ご常連の女の子が相当多いものの、内容的にはそれなりに面白そうだと思ったりする。
でもやはり劇団の役者のファンが大半で、銃士が見たくて行ってる人は、あまり見当たらないわね、やはり(^_^;)


注目は1人2役が結構多いってことか。
特に………と………の二役はすごいだろう(笑)
やっぱりセットなのね、あの二人は。


話はともかく、配役が複雑そうだ。
特にイマドキの男の子たちは、イケメンになればなるほど、どれもこれも同じに見える上に、ジャニーズの識別すら付かないカバは、一度見て分かるかな??と、なにげにチケット放出サイト…つまりは、行けなくなった人が放出するチケット救済サイトなのだが、そこを覗いてみたら。

なんと10日ソワレのチケットがお値打ち価格で出ていたのであるよ。
しかもブロック最前列中央付近だよ!
評論家とかが座る席じゃん!
すんげー!!!


…ってなもんで、ポチっとやってしまったのは言うまでもない。
はい、10日のマチソワ2回見ます。
結局丸1日横浜じゃ。
久々に金魚饅頭、買いに行こうかな。


●金の奴隷、赤の奴隷、黒の奴隷


Axleの11日公演に銃倶の皆様とご一緒できないのは、モナコ・モンテカルロ国立バレエの来日と重なってしまっているからです。
11日は「あの日」から1年、ということで、特別追悼演目が1つ加わる上、バレエ団が追悼セレモニーもしてくれるのです。
ありがたや…(´;ω;`)


忘れられない、忘れてはならない、忘れられるはずもない日を、はるばるこんな日本に来てくれたモナコの方々と、お祈りしてこようと思います。


で、モナコ・モンテカルロは7日の初日に行ってきたのだが。
演目が千夜一夜物語、「シェヘラザード」。
お色気系のバレエだからそう妄想はしねーだろ、ってかできねーだろと思ってたら、バレエの人は貧乳なうえ、その日踊ったダンサーの腰から下のヒップラインがものすごく綺麗で、ついついコンスを連想してしまったわ。
いかんなぁ。
コンスは貧乳だが、控えめな美尻だと(勝手に)思ってるので、結構効いた(//∇//)


囚われのハーレムの愛妾と「金の奴隷」との、二重の捕人同士の悲恋。
いやいや、堪能堪能。
ごちそうさまでした。


とかいいながら、その一方で「金の奴隷」とか聞くと「金の斧、銀の斧」とか「金の蔵」全品270円とか、考えてたりするわけであります。


つーわけで、ゴミ絵。


 


 

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