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  • 2014.11.17 Monday
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バレエ「三銃士」:ニクソン版のダルコン、チラ見

先日札幌にわざわざ出かけてお教室バレエの発表会――というよりは、元&現新国立劇場バレエ団の王子たちを見てきました。
要は札幌の大手お教室の発表会に、お気に入りの男子ダンサーさんが2人もゲスト出演する、ということで急遽飛んで行ったさ。
平たくいえば追っかけ(^-^;

でもその札幌のお教室はあの熊川様の出身校で、そのほかにも特に男子に有名どころをたくさん輩出しています。
今回も(もちろん熊様はいませんが)錚々たる卒業生や文字通り「ゲスト」を含めて、ちょっと東京の普通の公演じゃまず見られない豪華顔合わせでしたね。
いやぁ、お教室ならではだわさ。

で、そのその豪華ゲストの1人になんと、ニクソン版のバレエ「三銃士」で(今のところ)最後にダルタニャンを踊った人がいたんですよ。
ラッキー!
しかもダル役さん、あの熊様の従兄弟さんです。
(ニクソン版って何よ?という方はこちら→http://kababon-s.jugem.jp/?eid=314)

さらにパートナーの女性が同じくニクソン版「三銃士」初演時にコンスタンスを踊った人なんですね。
さらにもっと言えばこのダルコン(笑)はリアルにご夫婦です。
初演時にコンス、再々演時にダルですから、おそらく…というかほぼ、女性の方が年上。
もちろん「三銃士」としての共演はないんですが、これは結構萌えますね。
特にコンスが年上ってのがツボります。
よいです、年上コンス。

演目はもちろん三銃士ではない、現代作品だったのですが。
でもダル役さんがどんなダンサーかわかるし、それによって振付けたニクソン氏がダルタニャンにどんなイメージを持っているかの片鱗がみえるってもんです。

で、このダル役ダンサーさんは身体はそんなに大きくない……というか普通のサイズですが、動きがキレッキレ!!
「ギュルルルル!」「スパーン!」と音がしそうなくらい元気なテクニシャンで、ノーブルな王子というより、やっぱり飛んだり跳ねたりが似合うタイプです。

そうか、ニクソン版三銃士のダルも山猿系か!?
山猿で、元気があってナンボ系か!
いいじゃないか、ニクソン版!
再演してくれー!!
見てみたいよ、コンチクショウ。

ってなもんで、ニクソン版三銃士、再演を切に願う気持ちも新たにした弾丸北海道でございました(笑)

ちなみに。
お教室で作ったプログラムには「ダルタニオン(三銃士)」って書いてあってね、一瞬誰のことかと思ったよ(笑)
てか別人だろww
スーパーロボットみたいだね、ダルタニオンw
それとも北海道では「ダルタニオン」と発音するんでしょうか(←違うw)
 

覚書:なんかもう一つ三銃士のバレエがありそうだ(調査中)

ハンガリーのexperidanceというところで「Musketeers」なるバレエ(ダンス・パフォーマンス?)を作っていたらしい。
2008年には北京で公演をやっている。

動画、ありそうなのだが中国の動画サイトはFacebookでサインインしてシェアしろだのなんだのと言ってくるうえ、どうも動画がないのか写らんのか…。

ちょっと調べてみます。

ちなみにハンガリーのExperiDanceのサイト。
http://experidance.hu/lang=en/
振付家は Román Sándor。
バレエというよりはコンテンポラリーで、それよりもっとダンスのような感じだ。

モンテクリストも作っているようで、こっちは写真あり。
http://experidance.hu/lang=en/eloadas/7/monte-cristo-grofja

そういえば余談。
牧でアトスを踊った篠宮君がKバレエに移籍した。
次にダルを踊るとしたら彼かなぁと思っていたが、Kで「三銃士」なんてまず考えられないので、篠宮ダルは夢幻のごとくなり…か。

追記)
ハンガリー語で「銃士」はMuskétások。
でもハンガリー人は好きそうだよな、こういう話は。



 

バレエ「三銃士」:実は高難易度バレエと一筋バッキン

3月8、9日の牧阿佐美バレヱ団「三銃士」公演について、銃士ファン的に。

●現在唯一生き残っているバレエ「三銃士」

今回牧で上演された「三銃士」、振り付けはアンドレイ・プロコフスキーによる、一般的にはプロコフスキー版「三銃士」と呼ばれるものです。
バレエの「三銃士」はこのほか、70年代のアメリカ版、ソ連版、2000年代のパリ・オペラ座ガラ公演用のラコット版、英国のノーザンバレエシアターで上演されているニクソン版と呼ばれるものの5本が確認されていますが、米ソ版2作品はもう埋もれてしまい、実質上幻の作品で映像はおろか、記録もどの程度あるのかといった状態です。

パリオペ版は学芸会的なんちゃって版ながら、内容は相当に本質を突いているものとはいえ、1度きりの余興公演みたいなもので、これもある意味幻の「三銃士」です。

ニクソン版はレパートリーに取り入れているバレエ団もいくつかあり、舞台も衣装も非常に豪華(↓エストニア国立バレエ団のプロモ動画)。
https://www.youtube.com/watch?v=14Szxucn0v8
お話は首飾り事件を中心に、ダル&コンスと三銃士の、5人の冒険ストーリーのような内容でしょうか。
見に行きたいと思っているのですがなかなかタイミングが合わず、結局最後の再演から4年くらい上演されていません。

ですから今回牧バレエで上演されたプロコフスキー版は唯一生き残っているバレエ版「三銃士」ともいえ、ある意味とても貴重な公演だったといえます。

●ストーリーはオーソドックスぶった切り

そのプロコフスキー版ですが、お話的には「三銃士」の首飾り事件をオーソドックスにまとめたもの。
ダルが首飾りを取り戻して、コンスとの愛のパドドゥを踊って幕切れです。
いわば起承転結の起承でお話は終了です。

実は初演時はそのあとミレディがコンスを……という原作準拠の「転結」までしっかり描かれていたんですが、再演時から、多分後味悪いとか、そんな理由で丸々カットされてしまっており、非常に尻切れトンボな内容になってしまっているのが残念無念。

衣装も三銃士がお揃いなもんだから、ダンサーの顔が見分けつかないと三羽一絡げですし、コンスタンスさえもクライマックスはその他女官たちとおそろいの衣装になってしまうので、ダンサーに個性がないと完全に埋没してしまいます。

しかもプロコフスキーさんがこの尻切れ改訂に手を入れないまま亡くなられてしまい、著作権が発動してしまっているため、多分このバージョンは衣装ともどもしばらくこのままです。
本当にどうしてこんな変なバージョンにしてしまったんでしょう。

●実は難易度高かった

ただ、お話的にはオーソドックスとはいえ、バレエ的にはおそらく難易度の高い、緻密なものではあります。

なにしろ男性の踊りがほとんど剣付き(フェンシングの剣ですが)。
剣を持ったことがある方ならわかると思いますが、それなりに重さがあります。

こちらはアメリカのピッツバーグ・バレエ団で上演されたプロコフスキー版の動画でダルのパリ到着シーン(↓)。
https://www.youtube.com/watch?v=0B4E6bi1mI0

ダンサーにしてみたら「剣」という余計な負荷がかかった状態でアラベスクだのザンレールだの……つまり片足でバランスを取ったり飛んだり跳ねたりしなければならないわけですから、いつもと勝手が違うわけです。
これは慣れるまでかなり大変なことですし、そういう意味では牧の男性陣はよく踊ったと思います。

しかもそういう状態で、振り付けのあるチャンバラ踊りなんかもやるわけです。
バレエですから、着地なんかもワイルドに、しかし美しく降りないとならない。
結構これはハードです。

踊り的にもほとんどすべての登場人物にソロ(バレエではヴァリエーションといいます)があるほか、パドドゥ、三銃士のパドトロワ、ロシュフォールと6人の親衛隊による群舞など、非常に見せ場が多い。

なかには王妃とコンスタンスの、女性同士のパドドゥもあり、これはいつも支えてもらう側の女性が支える側になるわけで、これもまた勝手の違うテクニックが必要になってくる場面です。

さらに踊り以外のマイム(芝居)の部分での要求もとても高い。
ほかのキャラが踊っている横で、ダルがコンスを口説くとか、ダルが戦っているところで三銃士がダルの品定めをしているとか、結構真ん中以外でも見るところが多いのですね。
この真ん中以外のシーンを、踊りに目がいっている観客を引きつけ、しかし踊りを壊さずに見せるというのは、これまた演技力はもちろんのこと、テクニック……いわば舞台経験も必要なわけです。
言葉が封じられたバレエは踊りとマイム、目線や間といった芝居でお話を伝えなければなりません。
こうした芝居要求度が高く、ストーリー重視のドラマ性の強いバレエを「ドラマティック・バレエ」といいますが、このプロコフスキー版「三銃士」はそのジャンルに分類されるでしょう。

ですから、たとえ尻切れトンボでも、芝居も踊りもしっかりでき、かつダンサーの個性がしっかり立ったバレエ団がやったら、かなり見応えのあるものになる演目だとも思います。

そういう意味では牧バレエにとっては非常に難易度の高い作品でした。
というか、おそらくこの難易度の高い演目をしっかり完璧に踊り、かつしっかり演じられる日本のバレエ団は、新国立劇場バレエ団くらいだろうと思います、今のところ。

●バッキンは王子様

キャラ萌えでいくと、今回は多分バッキンガム公爵ファンにはかなり美味しかったかもです。

ダル&コンス、アンヌ&バッキンのカップル主体で話が進みますし、配役を見てもダルの次はバッキンに位階の高いダンサーが配役されていますし。
まあ、バッキン王子ですなw

しかもこのバッキン、非常に身持ちが堅い。
ミレディが華麗な誘惑の踊りで迫っても墜ちません。
王妃大好きバッキンにとってはミレディも盛りのついたメンドリにしか見えず、目を背けて「まだ終わらないのか」という表情で、終わったらさっさと退散。
実にアンヌ一筋の、恋に心燃える情熱的なバッキンです。

ですから「コンチクソー」と怒ったミレディにぐっさり刺し殺されても決して首飾りを離しません。
すごい執念です。
天晴れバッキン。

前回公演は菊池ロシュフォールと田舎者丸出しの森田ダルタニャンが光っていましたが、今回はバッキンでしたね。
特に9日の中谷バッキンは表情も目線もクールで熱くてなかなか良かったです。

三銃士はしっかり者だけど酔いどれのアトス、おしゃれなポルトス、女好きでやんちゃなアラミス、という感じでしょうか。
ヴァリエーションはアトスが酒飲みの踊り、ポルトスが見栄っ張りの踊り、アラミスが恋に燃える色男の踊り、といったところ。
アトスが一番小さくて、剣で床を叩いちゃう(笑)
個人的にはアトス役の篠宮君、あれだけ踊れるならあの小ささを生かしてダルタニャンをやればよかったのにと思いますが、牧はダンサーの個性より、位階から順に役を振るからねぇ…(-_-;)

ちなみに今回のバッキン役には前回公演でアラミスを踊った方が配役されていました。
アラミス→バッキンルートだわね(笑)
アラミスは若手のポジションですな。

ニヤリだったのは三銃士VSロシュフォールと親衛隊のチャンバラですね。
なんか原作通りアラミスは2人を相手にするとか、結構芸が細かいです。

そんなわけで、次はぜひ念願のニクソン版を見たいもんです。
BBCで「三銃士」放送が始まるというし、ノーザンバレエでなんとか再演してくれないものか。
いや、実は自分、脚本書きたいんですけどね。
自分が脚本家になったつもりで必要な要素を残しつつ、狙った顛末に向けていろいろ引いて整理していくと、「三銃士」のお話で「当然」と思われてる部分が、実は不要かもしれないとか、結構いろんな発見があって面白いのですよ、これが(笑)

バレエ「三銃士」:Wダルのサイン会だそうな

●サイン会と当たり付きパンフ(笑)

いよいよ明日8日が初日になります、バレエ「三銃士」。
9日のサイン会は9日ダルの菊地さんのほか、初日にダルをやるプトロフも出てくるそうな!

http://www.lightacorner.com/ambt/2014/03/post-584.php

Wダルですね。
プトロフのサインなんて滅多に手に入らないし、菊地さんもなかなか良いので、行ってこようかと思います。
9日のコンスタンスの青山さんは牧では上手な方だし、一緒に出てくれば楽しいね。

でもって、公演プログラムに「当たり」が出ると、プトロフのサイン入りポスターがもらえるそうな。

http://www.lightacorner.com/ambt/2014/03/post-585.php

ちなみに上記↑サイトのイラストは初演時の衣装デザイン画です。
初演時のプログラムはこの初演時衣装デザイン画が表紙になっていました。
中身もお馴染みの挿絵も使われていましたね。
ってか、昔の牧のパンフって結構しっかり作ってあったなぁと思います。
これはいずれお目にかけます。

でも「当たり付きプログラム」なんて、こういうおまけは今まで牧ではやってこなかったけど、いいお楽しみですわ。
某国立バレエ団もやればいいのに。
ホントにあそこはインセンティブが全然なってない。


●ずっと演りたかった

9日ダル役の菊地さんが今月のダンスマガジンに紹介されていました。
ブログでも出てます(中は読めないけど)。

http://www.lightacorner.com/ambt/2014/02/post-575.php

ダンスマガジンのこのコーナー、いつもは2頁見開きだと思ってたけど、今回は3頁。
内容を見ると、まず「バジル(ドン・キホーテの男性主役で床屋の元気坊主)共々演りたかったダルタニャン役」とあります。
つまりずっと演りたかったと。

こういう意欲を持っている人にダル役が巡ってきたのは実にいいことで、勇み足で暴走しない限り、いい舞台になりますよ。
とはいえ、もう相当に舞台経験のある方ですから、満を持しての登場、というところでしょうか。
もともと菊地さんは演技達者な方で、前回のロシュフォールもとても良かったし、以前ボリショイのプリマのお姉様相手に演じた「ノートルダム・ド・パリ」のカジモドも泣かせられました。
てか前回の「三銃士」公演で一番インパクトがあったのは、菊地ロシュフォールの演技とハチキレそうなダルのオケツ(@モリタケンタロウ)だったのだよな。

そんなわけで、明日から2日間、久々にバレエ「三銃士」です。

バレエ「三銃士」:サイン会するそうだ

「三銃士」サイン会開催決定!!
http://www.lightacorner.com/ambt/2014/02/post-572.php

9日の公演終了後に出演者のサイン会をするそうです。
8日の半券を持っている方も入れるそう。
せっかくだから行ってきます。


あと、こちらは陛下役の今勇也さん、小嶋直也さんのインタビュー。

http://www.lightacorner.com/ambt/2014/02/post-568.php

小嶋さんは昔王子様やられてた頃に何回か見たのですが、時代を感じますね〜。

バレエ「三銃士」:たそがれダル

●ダル役コメント

牧のブログに3月8日にゲストでダルを踊るプトロフからのコメントと写真が掲載されていました。

http://www.lightacorner.com/ambt/2014/02/from-ivan-putrov.php

やっぱりこうしてみるとイケメンであります。
いつの写真かな。

プトロフの日は私のバレ友さんも結構参戦するようです。
9日の菊地さんだっていいと思うよ、私は。
何より彼はダル役を踊りたくてしょうがなかったようですから。

●「ガラスの仮面」追体験

先日新国立劇場バレエ団の「白鳥の湖」を観てきましたのですがね。
この日主演の唯ちゃんはご贔屓ダンサーの1人なんですが、彼女のナナメウエ解釈となり切り演技力は「ガラスの仮面」のマヤちゃんを思い出します。
「ガラスの仮面」追体験をしているような気になることもしばしばありますが、この日の舞台は本当にそんな感じで、とあるシーンなんて「ジーナと5つの青い壺」とか思い出しちゃったりねぇ。

正直新国の「白鳥…」全幕って本当にしょーもない、くっそつまんねー演出なんですが(2幕だけ切り取って見る分には美しいんですがね)、それを感涙モノのとてつもない重厚なドラマに仕上げた彼女の力量にはただただ圧倒されました。
「米沢唯……こわい子……!」

ちなみに新国にはまさに亜弓さん的に理詰めで役作りをして、「私は完璧なオデットを踊ったはずよ!」という正統派の、非常に美しいダンサーさんがいるんですが、その「亜弓さん」がいるからこそ、唯ちゃんは存分にマヤちゃんっぷりを発揮できるんだろうなと思ったり。
つまりマヤちゃんは正統派があってこそのマヤちゃんであり、だから「紅天女」も今後どういう展開になるかはともかく、正統派の亜弓さんに伝授しておかないと、月影千草亡きあと、次代に教えられる人がいなくなっちゃうからでありましょうね。

なんか話がどんどんそれて行きそうなので以上。

バレエ「三銃士」:絶賛研究中

●映画とか映画とか映画とか

ミレディ役の日睛梨さんがブログで研究発表(途中経過)をしておりました。

いろんな映画とか見ているようで、どれだけ活かしてくれるかな。
まあ、ミラジョボのミレディは乳臭いというか悪党臭くないから日本のお嬢さんにはモデルにしやすかもですが、ともかくミラジョボ的に頭悪そうでなければいいや(笑)

この映画の中だったら私はやっぱりレスター版のフェイのが好き。
こういうイメージを演じられる日本のダンサーさんは、そうたくさんはいないと思いますが…。

●ニクソン版のアラミスに会った…てか見た

先日見に行ったバレエの公演(アーキタンツ)で、動きがとても好みでまた可愛らしい感じの男の子がいる。
誰だろうと思ったら、イ・ソン君という中国出身のダンサーで、英国のノーザン・バレエで踊っていたという。

Σ(゚д゚) エッ!?

ノーザン・バレエといえばまだ未見のニクソン版「三銃士」をレパートリーにしているところではないか…と思いよくよくプログラムを読んでみたら!
彼はなんと初演時にアラミス役だったというではないか!
うおー、なるほどー!

初演時のキャストというのは、振付家の作品に対するイメージの真髄が出る部分。
ニクソンさんはアラミスにこういうイメージを抱いていたわけね。
かわええアラミスじゃないかー(´∀`)

BBCでも銃士番組やるし、2014-2015年シーズンあたりに再演してくれないかなー。
英国遠征したいなー。

バレエ「三銃士」とヨタ話:リハーサル風景とアッチョンブリケ

●練習ではなく、リハーサルという

牧バレエ「三銃士」のリハーサル風景がブログに出てました。
どういうシーンだったかな、これは。
いわば練習風景ですが、バレエでは「リハーサル」と言います。

気がついたらあと1カ月だわね、早いわね。

●新国立劇場バレエ×手塚プロ!?

バレエといえば新国立劇場バレエ団が手塚プロとコラボレーションするらしい。

手塚プロとバレエ!?
着ぐるみピノコが新国立劇場オペラパレスのホワイエに来るなんて、両方好きな私でも「あっちょんぶりけ」な気分でありますが。

どうするかな、付き合ってあげるかな(^_^;)

でも手塚プロとコラボする、そういう方向もありなら是非とも海洋堂とコラボして、来るべき6月公演の「パゴダの王子」に出てくる妖怪さんのフィギュアも作ってほしいものです。
カワイイのよ、妖怪さん。
4匹もいるの♪
歌川国芳の浮世絵をモデルにしてるからね、とってもキュートで、しかも舞台を走り回ります。
これだけでも見る価値あるくらいです(´∀`)

●オリンピックはロパートキナ…じゃなかった(←追記)

オリンピックの開会式にバレエがやはりあるらしく、なんとウリヤーナ・ロパートキナが出るらしい。
彼女はマリインスキー劇場のプリンシパルで、ロシアだけでなく、世界の至宝。
これはね、必見なんですよ!

追記;
なんて思ったらおもいっきりガセだったよー・゚・(つД`)・゚・ ウェ―ン
でもザハロワにウラディーミル&イヴァン・ワシーリエフなんてとんでもないのが見られたからいいけど。
ヴィシニョーワが電飾クラゲにされて唖然ですが…。
やっぱりロパ様は簡単に出てこないのか…。

でもこのオリンピックの電力のために、ソチ市内は停電だったという話も。


バレエ「三銃士」:牧バの解釈

牧阿佐美バレヱ団のHPに人物相関図含めた総まとめが掲載されていました。
http://www.ambt.jp/perform.html

ミレディーがリシュリューに「服従している」。

…まあね、そういうのもありだわね。

三銃士が相変わらず三羽一絡げです(^_^;)
もう何も言わないわ。


姫路にバレエ旅に行ってきました。
大好きな新国立劇場バレエ団の地方公演ということで。
ミノさんお付き合いしてくれてありがとう!
降板等々があったのは残念な一方、結果的に応援しているバレリーナちゃんのオンステージ状態で、私的には超ラッキーでした♪

また姫路は旬の官兵衛の地でドラマ館もあったし。
大河の舞台は必ず旅行商品になるので、大河がどれだけ地方観光に貢献するのかを見るいい機会にもなりました。
いや、想像以上にすごかった…(゚д゚)
大河誘致したがるわけですね、地方観光協会としては。
東京にいたら想像もつかないわー。

バレエ「三銃士」:牧版動画

3月8日、9日上演の牧阿佐美バレヱ団「三銃士」の動画がUPされています。
こんなことするようになったのね、牧も。
 

顔がはっきりとよく分かりませんけど、おそらく前回2010年公演のだと思います。
ダルがぶっといからきっとモリタケンタロウ(笑)

公演情報こちらにまとめてあります。


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