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  • 2014.11.17 Monday
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ヨタ話:ダンジョンゲームとキャラクター・エディター

見つけてしまった、オンライン・ウィザードリィ
いや、前からあったようなんだけどね。
やる時間なんてないとわかっていても、つい登録してしまうのであります。


実はウィザードリィことWIZは第1作からどはまりしたゲーム。
方向音痴のくせにダンジョンゲームは大好きで、トラップやパズルを解きつつ放浪する、サバイバル感がたまらんのである。


でもWIZより超ハマったダンジョンゲームが、実は「ダンジョン・マスター」なのであります。


このダンジョンマスターもといダンマス、登場は1980年代のPCゲーム。
この時代のPCといえばまだWINもない、PC-98系マシンの時代でありますよ。
歴史的にはWIZより古い。
というか、WIZやメガテンなど、後に出てくるあまたのダンジョンゲームの大元、ガイアとも言える神ゲーなのでありますよ。


私がこのダンマスをプレイしたのはSFCに移植された時代だけど、まあハマったハマった。


何がすごいか。


まず、とてつもなくリアル。
動くと腹が減り、のどが渇く。
そのまま放置すると、スタミナもHPも減り、飢え死にするのだ。
だから落ちている食料はもちろん、食料となるモンスターを狩って、泉を見つけてはガブガブと水を飲み皮袋に溜めて、ダンジョンサバイバルをするのであるよ。
方向音痴のくせにアイテムは余さず拾い、マップは全部埋めなきゃ気が済まない性格なもんだから、このサバイバル感ったらなかったなぁ。


さらに、キャラクターに応じて持てる荷物の上限が決まってる。
脳味噌筋肉なキャラはたくさん持てるけど、ひ弱な魔法使い系はあまりたくさん持てないし、女性でもパワフルアマゾネス系は、華奢な男性魔法使いより大荷物担いで歩いているわけですね。


もちろん鎧や武器、アイテムにも重さが設定されている。
「○○専用」というのはなく、24人の「勇者」から好きなのを最高4人までを選んでプレイするから、誰もが強固な鎧を身につけることはできるが、でもひ弱な魔法使いに重たい鎧を着せてガード固めても、すぐ腹減りで体力がなくなる…というこのジレンマ。


また修練を積めば、能力が上がるのだ。
つまり投げる、斬る、呪文を唱えるにしても、回数を重ね練習するほどに上手になるのである。
努力は報われるのだよ。


これは呪文も然りで、いわゆるMPゼロのキャラでも、MPアップのアイテムを持たせ、地道にダンジョンに明かりを灯す呪文から修練すれば、MPが増えるのである。
まあ、脳味噌筋肉系は元のインテリジェンスが低いから、モンスターを倒すには相当に修練を積まないとならないけど、明かりの呪文や、解毒剤、麻痺治しなんかは十分作れる訳ですよ。
結構考えようによってはいろいろな攻略法があって、それもまた楽しかった。


で、しかもダンマス、今更SFC買ってプレイする人はいないと思うので、ネタバレすれば。
ラスボスと戦ってしまうとゲームオーバーという、とんでもないオチまでついているのだ。


つまり、うっかりストーリー設定を忘れてダンジョン潜りにのめり込み、バトルに燃えてると、とんでもないしっぺ返しを食らうのである。
しかも思わせぶりに、ラス前でご大層なアイテムが手に入る辺りもイヤラシイ。


そしてPC-98版には「キャラクター・エディター」も付いていたのだ、ダンマス。
つまり自分でキャラの顔が描けちゃうのだ。
当時オリジナル系で同人やってた身にしてみれば、これは燃えるだろうさ!
描きたいだろう、遊びたいだろう、オリジナルキャラで!
でもさすがにPC-98には手が出せず、結局攻略本を眺めながら「いいなぁ」と、キャラクター・エディターに思いを馳せていたのですが。


しばらくしてSFCウィザードリィ6「禁断の魔筆」で、なんとキャラエディターが付いていたわけですな!


キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!とばかりに、さすがにこれはやり込みました。
デフォルトで何回か遊んだ後、いよいよオリキャラドット絵作成に取りかかり、またやり込んだ。
戦士系、魔法系、盗賊系等々、自分のキャラに応じて能力振り分けて、ゲーム外のとこで異様に燃えた。
執念でセーブ2つ分だから12人くらい描いたか(笑)
いやぁ、何回やったかわからんわ(笑)


まあ形にするアテのないオリジナル・キャラクターなんて、文字通り脳内のカスというか澱というか、ゴミみたいなもんで、ほんとに自己満足ですけどね(苦笑)
まあ昔は描いたから、形になってるといえばなってるけど、どこ行ったかな〜。
そういう意味では二次創作は、共有事項が最初からあるから、人様にも分かりやすいよな。


でも、せっかく思い出したからちょっとだけ。

いやもう、ほんとにお目汚しで恐縮です(滝汗)

        


久々に描いたから、顔も髪型も変わってる奴がいる(苦笑)


せっかっくなので、銃士的な話をすれば、左の髭ムサ黒おやじは、私的にはアトスの系統ですね。
貴族っぽく見えないけど、でもお貴族様、みたいな感じ。
もちろんケツアゴ毛玉である。


アラミスは昔はベッタベタなタイプ(笑)を描いてたけど、今はそんなの描く気にならないので、再度交信中(笑)
ポルトスはワイルドカード系なので、アトアラがまとまった時点で、また交信かな?
彼に関しては、デブ系とレスター版フィンレイ系が交錯して、なかなかヴィジュアルでは掴みにくいのですよ。
ダルは思いっきり!田舎の山ザルです。
ダサい、野暮ったい、元気があってよろしい、みたいなの。
鼻の頭やほっぺが赤くたっていいよ。


とまれ、今はWiiとかあるわけだから、ダンマスも移植してくれないもんかと思ったりもするわけです。
もちろんキャラ・エディター付きで。
…どハマり必至だけど(苦笑)


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  • 2014.11.17 Monday
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