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  • 2014.11.17 Monday
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三銃士の旅(2):ダルタニャン祭りスパーク

●ダル祭り前夜祭



ダル祭りが始まったのに、ネットは繋がらないわケータイは圏外になるわで、肝心な時に情報が挙げられませんでしたが、ざっとご報告。



前夜祭はパリのアーティスティック・フェンシングの一団による、「三銃士」の劇。
オリジナルの登場人物も出てきたり、コンスタンスも戦ったりとかなり独自の脚色ではあったものの、原作準拠のお話に大満足&テンション突き抜け状態です。



ダルはぶっちゃけ腹周りが残念なおっさんでしたが、アトス、ポルトス、アラミスは超カッコイイ!
すごくイメージ通りで、なんかフランス人たちの「三銃士」のイメージの基本を見た感じですね。



でもって、やたらとプランシェがイケメン。



ミレディもなかなかのクールな美人さんで、私はミラジョボより彼女の方が全然イメージに合います。
この劇ではアトミレ対決(↓)もあって結構萌えました。



終演後は役者さんたちと記念撮影もできるとあって、超大突進。
チェンバレン的なアラミス♪



              

もちろんがっつり腕組んでツーショットも撮ったぜ♪




んでもってリアル・アラコン。
         

この二人がリアルにラヴリーな仲良しで、萌え死しそうでした(笑)



ちなみに脚本はロシュフォール役も演じた、アーティスティック・フェンシングの一団の団長のオリヴィエさん。
アーティスティック・フェンシングのチャンピオンだそうです。
Aramis師範が劇団組んで、脚本まで書きましたって感じかな?




●ダル祭りで出会いもいろいろ



地元アルマニャックをはじめ、ベアルンからも銃士隊が来ていて、どこを見ても銃士という天にも昇る幸せ状態。

         

ベアルンで昨年お会いしたキャプテンと再会できて、またテンションアップです。



銃士隊の入場や、子供相手の剣術教室、アーティスティック・フェンシングのデモンストレーションのほか、教会ではガスコーニュ語のミサ、ダル時代の音楽のコンサートなんかもあって、わくわく&うっとり状態です。
いやいや、楽しすぎる。
こんなのが1日続くですよ。
かなりハイテンションな一日でした。



また出発前に仕掛けといいますか、要はダルタニャン・センターのFacebookに「(お祭りに)日本人が4人行くよ〜」と書き込みをしておいたのが功を奏したようで、ダル祭りのプロデューサーさんと知り合いになることができましたよ。
来年は3mのダルの騎馬像ができる予定とか、イベントは3日間になる予定とか、結構美味しいネタをいただきましたぜ。
またカバ的には地元の観光局長にもお話を聞けたり、またバッツ城のマダムはかなり観光に熱心な方で、いろいろと村や地方のプロジェクトなんかもお伺いできて、結構な収穫でありました。



でも、やはりルピアックはじめダルタニャンの地元にとっては、ヒーローは「ダルタニャン」であり「シャルル・ド・バッツ・カステルモール」なんだなぁというのも実感。
つまり「ダルタニャン」は腹いっぱいだけど、「三銃士」が足りない、というのが正直なところではありますが、でも銃士だらけというのはやっぱりシアワセです。



でも、このあとは「三銃士」の里巡りでベアルンに行きますよ♪
写真とかはまたいろいろたっぷりあるので、また後ほど。


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  • 2014.11.17 Monday
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