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  • 2014.11.17 Monday
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「新三銃士」:愛宕山NHK放送博物館「新・三銃士の世界」偵察レポ

なんだか銃士とバレエのイベントが日々入れ替わり立ち替わり発生して、混線状態をすでに通り越しているカバでございます。
マジ脳味噌3つくらい欲しい。
…ルチ将軍はヤバいが。


てなもんで愛宕山のNHK放送博物館「新・三銃士の世界〜人形劇の歴史〜」の偵察をしてきました。


       


愛宕山の博物館自体、そんなでかくないことはわかってたし、その程度の規模のもんだろうと思ってたんですよね。
ならばバレエ見る前にさっくりと、と思ってたのが甘かった。


狭い部屋にみっちり42体!


         

結構濃密ですよ、それなりに。
猿猫、タレント系以外、メインはほぼ揃うという内容です。
脇の市民の方々や大道芸人の方々などかなりの数だと思います。
でもって、写真撮影もできる。


ええもう、カバ的お約束のアラミス様。


        

やっぱりどの角度から見てもいいです♪


                    

市民さんのまつ毛がすごくて、ついどアップ


                   

隊長VS猊下の写真は、個人的にこれは結構気に入りました。
カメラ激しょぼでも、なんとかなるもんだ。


         

写真に関しては今までの赤レンガ等々と比べたら、かなり撮りやすいですね。
閑散としてますし、ディティール観察にはうってつけかもしれません。
もっとしっかり時間取って、ちゃんとしたカメラ持って行けばよかったと後悔しました。


当然ながらセットはありません。
小道具も赤レンガとどの程度かぶっているのかわかりませんが、あのスペースに対して、それなりの数はあったと思います。
トレヴィルじいちゃんの鎧に結構萌だったんですが、これは赤レンガにあったかしら?
写真でなんとなく状況を感じていただければ。


      


企画の際のラフ画のパネルも何点か。
この辺りは一部馬のおケツの影になって見づらかったんですが、でも意外と面白かったです。


ラフ画は最終回の剣術少年、トレヴィル・ベルトラン・ロシュ&猊下の若かりし頃、タレント人形のラフ、ルイの鎧&騎馬姿、トレヴィルの鎧姿、キョーフの婆さんなど。


最終回の剣術少年は、やっぱりダルの顔からデザインを重ねて、最終的にあの顔になった変遷がラフ画で見られます。
デフォルト・ダルをさらに一層生意気な顔にしたり、巻き毛っぽくしたり、かわいくしてみたりと、いろいろ苦労された様子が伺え、結構これは面白かったですよ。
でも私はこの金髪少年、絶対マンステールさんの息子だと思ってるんだけどな。


またタイトルが「人形劇の歴史」ゆえ、チロリン村、空中都市008、猫じゃら市、ひげよさらば、プリンプリン物語、紅孔雀の一部がまとめてどーんとありました。
また展示室に向かう途中ルートにはひょうたん島、ブーフーウー、ゴン太くん、出口付近には「にこにこぷん」がありましたね。


ただどれもかなり痛みが酷くて、チロリン村はなんだか人形というよりも、すでに恐ろしげな物体で、008も夜中に髪の毛が伸びそうなくらいコワイ感じに。
ヨゴロウザも穴だらけでかわいそうだった。
昔の人形だからしょうがないとはいえ、やっぱり保存は難しいのかしら。

ちなみに受付の方のお話によりますと、今回展示してある「新三銃士」の人形は全て外部(ノーヴァ?)からの借り受けで、NHKの所有物ではないということ。
「NHKに何点か寄贈されたのでは?」と突っ込んでみたのですが、「詳しいことはここでは分からない。ただ、今回飾ってあるものは全て外部のもので、設置も全て外部の方がやられた」ということでした。
寄贈の真偽についての続きは、興味のある方お願いします(笑)


でも「外部の方」が設置したからこその濃密空間なんだと納得。
やっぱり、人形は大事にされています。
そういえば、タレント人形はタレント達(脚本家含む)が各自持ってったそうです。
別にこれは聞いてないけど教えてくれたんで、一応。


というわけで。
短時間偵察とはいえ、誰もいない貸し切り空間でこれだけの人形たちと対峙してきたので、それはそれで満足。

でもって展示を見ると、ミレディにゴミ親父が相変わらずまとわりついてるので、これはきっとアラコン復活もありだと妙に確信してしまったし、コンスはいずれアラミスの子供を産むんだろうな、なんてことも、部屋に入って見た瞬間、漠然と感じてしまいました。
ええ、とてつもなく勝手な直感というか感想というか妄想ですが(苦笑)


でも。
とはいえカバ的には続編なんてもう「三銃士」の黒歴史の上塗りになるだけなので勘弁だし、それ以上に何よりも、あの脚本家には金輪際、「三銃士」には二度と触れてほしくないと心底思っています(今だから白状すれば、一時N…に対しては消費者的にある形で抗議してた)。
あるもの・生み出されたものはカバ的に受け入れても、脚本家がアレである限り、これ以上はいらない。

でもお人形さんはこうして時々風に当てて、「相変らずだなぁ」とにんまり妄想させてくれればウレシイです。
やっぱりね、このお人形さん達は素敵です、ホントに。

あ、見学ついでに愛宕山の真骨頂を体験してみたいなら、御成門駅から愛宕神社を抜けていくルートをドウゾ。
同じレベル上なので、博物館は神社抜けたらすぐです。
出世するかもよ(笑)


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  • 2014.11.17 Monday
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