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  • 2014.11.17 Monday
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覚書的にネタ予告:韓流トンデモミュージカル&白鳥と銃士

●韓流トンデモミュージカル「三銃士」


やっと韓流トンデモミュージカル「三銃士」の写真の整理が終わった。
なんだかもう、追われてるわ。
ミュージカルについてはまだ肝心なところを全然書いてないし、写真見たら「あ、そういえば」的なのがいっぱいでてきたし。
パンフレットもオーチャード絡みで眺めてたら、結構突っ込みたいトコも出たりでな。


・ファーストキャストの、特に設定上若いはずの2人の崩壊っぷりに再度爆笑
 イケメン役はアラミスにどーんと任せろ、といいたいが…(苦笑)
・ロシュ…じゃなくてジュサックはピーターかもしれない
・ネジが3本飛んでるコンス
・どこまでちゃんと書いてある、パンフレットの「True Story」
・脚本家または演出家は多分アトスが大好きだ
 ってかアトス=韓流「男気」だ
・なんのかんの言いながら、脚本家または演出家は「三銃士」が大好きだ
・やっぱり銃士たちは愛されて作られている
・おそらく王妃がここまで空気な「三銃士」ってない


そしてやっぱりこの、「ワッハッハ!」と星空に消えていくラストシーンは、たまらなく良い。


      


●「白鳥の湖」と「三銃士」は似てる


いや、何が似てるって、ハッピーエンドとバッドエンド(?)があるところ。
いや、銃士の場合バッドエンドというのは正しくない。
私はあれはあれでやはりハッピーエンドだと思っているんだが、まあ一応便宜上、ココではそう言っとく。

ともかく、共に本来バッドエンド(?)が原作であるということ。
で、いつのまにかハッピーエンドが主流になっていて、バッドエンド(?)がなんか追いやられているところとか。


念のためいえば、白鳥にしても銃士にしてもハッピーだろうがバッド(?)だろうが、観るものを納得させてくれる説得力があればいいのだ。
どちらも掘り下げ方次第で、非常に奥深い作品になる要素を持っているから、筋立てや制作側の意図・ポリシーや言い分がハッキリ見えて、それが納得できるものであるかどうかが、役者を含めた作品に関わる者達の腕の見せ所だ。


逆にハッピーだろうがバッド(?)だろうが、制作側がすでに思考回路を止めて易きに流れた安易な顛末は勘弁だわなぁ。

でも、やはり私的にはバッド(?)もとい原作準拠のほうがストンと入ってくるし、尻の座りがいい。
人が死ぬのが云々ではなく、そうなるべき話だと思うからだ。


というわけで、ちょっくらタイに行ってきます。


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  • 2014.11.17 Monday
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