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  • 2014.11.17 Monday
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BBC The Musketeers(マスケティアーズ):第1話・ 第2話キャラ萌え編【ネタバレあり】

いきなり配信が始まったBBC版The Musketeers(マスケティアーズ)の感想。
これは実に楽しいです。
面白いです。
 

銃士作品で被った傷は銃士作品でないと癒せないというのをつくづく思い知ります。
あの底意地の悪い人形劇がゴミ山に埋もれるほどに、もう恨み言なんて言わなくてもいいくらい良質の――つまり原作や登場人物に敬意と愛情を持った銃士作品が、これからもどんどん出てきてほしいもんです。
断っておきますが、しつこいんじゃないの、それだけ根深いのです、真剣に。
 

とはいえ、BBCもまだ始まったばかりで全景が見えていないのですけどね。
ともかく第1話、第2話の大筋感想は本家の方に掲載してありますのでご覧ください。
 

本家1話感想 http://kababon.exblog.jp/20344629/
本家2話感想 http://kababon.exblog.jp/20344870/


本家に載せる=銃士ヲタだけじゃもったいない、ということで。
 

ここでは以下ネタバレ共々キャラ萌え(//∇//)に徹したいと思います。







●無駄にイケメン、ダル

とにかくダルが無駄にイケメンです(笑)
田舎者臭くない。
なんか都会風。
でも銃士になるぞー!(オー!( ゚∀゚)o)という野望ではなく、父殺しの犯人を捜しての上京ですから、なんか辛気臭いですね。
それでも早速ミレディをいただいちゃってるし、まんまと濡れ衣着せられてるしw
いずれにしても久々に厨二臭くないダルで、なんだかホッとするわ。
なし崩しに銃士と決闘して仲良しになる、機会があって認められたら銃士になるか、的なところでしょうか??
まだ主人公たるダルの目的とかは見えません。

またダル父が重税に反対する反社会勢力の志士ってのが、なんかビミョーな設定です。
でもこの反社会勢力(テロリスト?)ってのが今後効いてくるんでしょうね、このドラマでは。

●三銃士はアラミスが面白すぎ

三銃士がいわゆる「おっ三銃士」寄りです。
アトスは酔いどれの過去背負い。
1話なんてアトス拘置プレイ、以後ずっとポルアラ+ダルのターンという、なかなか頼もしいポルトス、アラミスですが、ミレディとの過去は早々にしっかり描かれているので、今後大いに見せ場はあるでしょう。
でもってなんとなく丸顔寄りのアトスはオリバーっぽさも漂い、これはこれでいい感じ。

ポルトスが博打好き小金好きの豪傑で、結構頭が回りそうなのは今までになかった??
いざという時はバンダナポルトスになります。
ロロノア・ゾロ的な感じで。

今回実に面白そうなのがアラミスです。
甘い感じの正統派のイケメンです。
色男間男女好き系でのっけっからパンツパンツ!ズボンズボン!という、個人的に大好きで萌えまくるシチュでご登場いただきましたが、その相手が実に大者狙いというかなんというか(笑)
枢機卿の女アデル(後述!)、そして王妃かよ!!

アトスが「stupid!」というのもわかります(;´∀`)
第1話で思い切り枢機卿の恨みを、静かに買いました。
第2話で王妃と熱い視線を交わし、ダイヤの首飾りならぬ十字架をいただいちゃいました。
どうも今回はバッキン…というよりVS英国ではなく、敵対する国はスペインになりそうです。
アラミスがバッキンの代わりに王妃のお相手勤めますってとこですか(笑)
また銃の名手ということで、マスケット銃を使いながら脅す辺りは実に本気で楽しそうで、こういうところがなんともアラミスです。
イイです(*´▽`*)

●「枢機卿」と呼んでおく

その枢機卿ですが、女がいるってこと自体なかなか「ほぉ!」ですが(まあ一般的にいても普通ですけど)、大事なのはドラマ内ではまだ「リシュリュー」とは一言も言ってないことです。
アルマン、あるいは枢機卿(カーディナル)で、クレジットもカーディナルですね。
このドラマに関しては、明確に「リシュリュー」と語られるまでは「枢機卿」あるいは猊下と言っておいた方がいいかもだ。
腹にいろいろ溜め込んでひそかに何事か狙ってそうな枢機卿です。
でも枢機卿として、フランスのことは真剣に考えているようであります。

人を信じられない人間臭い孤独感が、アラミスになびいてしまった恋人アデルを殺す、1話のラストでにじみ出ています。
これはこれで、実に味わいがある。
楽しみです、VSアラミス共々。

●隊長、お久しぶり!

トレヴィル隊長が久々にご登場です。
いいおっさんです。
今回は国王のもと、枢機卿、銃士隊がそれぞれにそれぞれの立場で仕事をしているようです。
猊下が「フランスが分裂しているように見えてはならない」という、ちゃんとフランスのことを考えている辺りが実に良いのですが、そうした立場で銃士隊もその任務をこなします。
もちろん親衛隊は存在するし、銃士隊と対立はしているようですが、従来の枢機卿VS国王、親衛隊VS銃士隊と違う書き方をしていますね(後述)。
地味なようでこの辺は結構新しいですね。
その辺、トレヴィル隊長が実にうまく立ち回っていて、なんだか嬉しい。
またトレヴィルのサポートでアトスが付き従い、そして銃士隊がいるという図もわかりやすいです。

●いい感じのミレディとふくれっ面のボナシュー夫人

ミレディは今作はかなりツボってます。
とはいえ、どこがいいか、というのがなかなか言いづらいのですが、講談社のダル物の2巻の表紙の絵みたいなんですよね。
彼女はまだこれから見せ場は相当あるでしょうから、今後に期待。
百合の花の焼印ではなく、アトスには首を絞められた模様。
復讐に生きています。
ダイヤの首飾りが2話でミレディの手に渡りましたが、これが今後どう効いてくるのでしょう。

コンスタンスは今作に関してはボナシュー夫人、といいたいキャラです。
しっかり奥さんで、またボナシューが珍しく紳士(?)…というか小汚くないというのか。
むしろ銃士たちよりよっぽどいい服着ていてプチブル風です。
ちゃんと仕事して礼節もわきまえている紳士に見えます。
ボナシュー夫人、ふくれっつらで愛想のない、素直じゃない奥さんですが、なんかこれまたいいキャラです。
でもやはり最後はどういう運命をたどるのか、気になるところです。

●陛下・アンヌとロシュ不在

そのほか、陛下は相変わらず陛下です。
自分で政治を執り行いたいけど、枢機卿がいないとダメ、とわかっている国王です。
そして暴力には屈しない、という誇りはある。
やっぱり話の筋はVSテロリストでしょうか。

アラミスと熱い視線を交わしたアンヌが、これはこれで結構かわいいですね。
純朴そうです。
アンヌがかわいいと思えたのは初めてかも。

また今回(も?)ロシュはいらない子かな?
2話分見た限りでは所在不明。
1話で必要なものは全部お皿に上げたようなので、全10話という尺を考えると今作は出番なしかも。
でも銃士が対立する敵は枢機卿というよりは反社会のテロリストっぽいし、そうなってくるとVS親衛隊とドンパチやってる場合じゃないから、確かに出る余地はないかも。
まあロシュはこれまでも韓流ミュージカルではジュサックに、トラベルモードではジュシャールなんて奇妙なキャラに乗っ取られたりしていたので、別段不在は驚かないが。

ロシュがいない分、というわけではないかもですが、ダルが今回特に銃士希望のない、また元銃士の父ちゃんがいるわけでもない、考え方によっては一種遊軍のような位置でなかなか微妙なポジかもです。

ちょっと思うのはダルの父ちゃんが殺されなかったら、ダルはパパにくっついて反国王のテロリストになって銃士と対立していたのかな、ということ。
これはこれで面白そうですが。

そんなわけで、久々に楽しい思いをしつつ、来週をまた楽しみに。
しかし1話で殺されちゃったアデル、なかなかかわいいキャラだっただけに、切ないというか残念というか…・゚・(つД`)・゚・
しかもアラミスは彼女は生きていて、パリを離れ、自分は振られたと思っているようです。
これは回収されるのかな??
 

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